引越しの仕方で後悔したこと

12月 14th, 2014

それは引越し業者に頼まずに友人の会社のトラックを借りて
妻と私とその友人で千葉県から東京への(片道20キロほど)引越しでした。
後悔したこと、雨が朝から降っておりトラックの荷台にはホロがなかったこと、家具等に掛けるブルーシートを購入することから始ましました。
ブルーシートを何枚も重ね、濡れてもいいような物を上に置くという
高度な積み方でしたので1回で終わる予定だった引越しも往復する羽目になってしまいました。
当然新居の床もびしょびしょになり、引越しというよりも倉庫への搬入みたいな感じでした。
濡れた物はなるべく拭いて各部屋に持ち込むのですごく疲れました。
終了予定時間も大幅にずれて友人にも申し訳なくお昼ご飯も夜ご飯も
もちろんご馳走しました。
そのほか、お礼として1万円包み、トラックのガソリン代、友人の会社への手土産。
後で調べた結果、私どもの家具の量でしたら引越し業者に頼んだほうが安く、早く、キレイに完了することが判明しました。
結婚してから初めての引越しでしたので自分たちの力でやりたかった
という気持ちが強かったのですが、、やはり引越し業者に任せて、自分たちは水道ガス電気の手配、その他新居で必要となる備品等など、いろいろな事ができたのだな~と実感しました。

引越しの仕方で上手くいったこと

12月 14th, 2014

夏に引越しをしました。初めての引越しでしたが、引越し先も近くだった為節約コースを利用し、大型の家具や家電製品のみを業者にお願いし、その他の荷物は自分達で運ぶ様にしていました。引越し当日までに気を付けた事は、業者が荷物を運び出す為の通路を確保しながら箱詰めした段ボールを置いて行く事です。
また家電製品も事前にコードを束ね、洗濯機は水栓部品を取り外しておくなど、とにかく業者がスムーズに荷物を運び出す事が出来る状態作りを心掛けました。その甲斐もあり、当日の搬出作業はとてもスムーズにいった上、自分達で運ぶ予定の荷物まで快く運んで下さいました。
また新居への搬入時には、何処に何を置くのかを事前に決めていたので、業者に指定場所を指示するだけであっという間に終わり、その後の家具の位置替えも必要ありませんでした。引越では事前準備がとても重要だという事です。
そうする事で、業者も自分達も気持ちよく作業ができ、お互いにとってプラスの結果をもたらします。その他、不用品の処分を一式業者にお願いしていたので、無駄な物を新居に持ち込む事もなく片付けも楽でした。
不用品の処分が出来ないと言われる業者もあるので、引越の際の業者選びもポイントになるかと思います。

本当に必要なもの

12月 14th, 2014

物心ついてはじめての引っ越しは、大学入学の折でした。愛知県から千葉県というもので、いまとなってはヘタをすれば着の身着のまま行ってもどうにかなるのではないかとも思えるのですが、電化製品から食器から寝具に至るまで、すべて地元で揃え、千葉県に配送するという形を採りました。ひとり暮らしをしたことのない人は、あれも必要なんじゃないか、これも必要なんじゃないか、と余計な気を回すものですが、「本当に」必要なものは、数えるほどしかないのではないかと思います。
それはもちろん部屋の広さにもよるわけですが、6畳くらいであれば、洋服ダンス、ベッド、コタツ、本棚、テレビでギリギリでしょう。洋服ダンスは衣装ケースを重ねればいい、ベッドもいらない、という意見もあるでしょうが、洋服ダンスは便利です。さらに、引き出しつきのベッドを選べば、引き出しが収納になります。ベッドの下に衣装ケースを重ねて置くという技もありますが、ベッドの下はホコリがたまります。部屋に運び入れる際に大変ではありますが、快適な睡眠は重要です。
家電でいえば、炊飯器と電子レンジ、冷蔵庫くらいでしょうか。極端な話、ごはんは鍋で炊けるので、炊飯器もいらないかも知れません。掃除機も、あるに越したことはないですが、こまめに拭いたりはたいたりすれば充分です。「激落ちくん」を活用するといいと思います。
引っ越しは大変ですが(見積もりなど)、新天地への期待の方が大きいものです。いい引っ越しをしたいものです。

初めての引っ越し

12月 14th, 2014

高校卒業後、東京から他県の大学へ進学する為実家を離れることになりました。初めての引っ越し、初めての土地、初めての一人暮らし(下宿でしたが)。
何を持って行けばいいのかまったく分からず、とはいえ単身での引っ越しです。そんなにまとめる荷物も無いだろうと高を括った私は引っ越し前日までリストも作らず、地元友達と一緒に地元での残り少ない時間を過ごすことに日々を費やしていました。
そして引っ越し前日の夜、ようやく必要なものを書き出し荷造りを始め、それまでの怠惰さを激しく後悔しました。持っていこうとしていたものは、衣類、ワープロ(パソコンがまだ普及する前でした)、餞別にもらったプレゼント、食器やキッチン用品、あとは普段使っている身の周りのものだけ。大きな家具等はひとつもありません。
それにも関わらず、早速衣類の選別で躓きました。寒いのか暖かいのか、雨が多いのか少ないのか、これから住む土地の気候を全く知らなかったのです。今の便利な時代とは違いネットでささっと調べることも出来ず、あれでもないこれでもないと服を引っ張り出しながら深夜0時を越した事を覚えています。
そんな状況なのにうっかりアルバムなんかを見つけては思い出に浸ってしまい、なかなか作業は進まず、そうこうしているうちに白々と夜が明け始めてしまいました。まったく進まない事に焦りはするものの徹夜した私の頭は殆ど働いてはくれず、結局どんな気候にも対応出来るようありったけの服を詰め込み、部屋にあるものを手当たり次第ダンボールに入れ強引に荷造りを終わらせました。
そして後日。引っ越し先で梱包を解く私の前に
「これ、何に使うつもり?」
というものが次から次へ出てきたことは言うまでもありません。引っ越しの荷造りは余裕を持って計画的にと痛感させられた初めての引っ越し体験でした。